年末年始の営業のお知らせ

平素より格別のご高配を賜り、誠に有難く厚く御礼を申し上げます。

さて、弊社では年末年始について、誠に勝手ながら下記の通り休業させていただきます。新年は1月5日より営業いたします。

本年も大変お世話になりました。厚く御礼を申し上げます。皆様、良いお年をお迎えください。

年末年始休業期間  12月29日(水)~1月4日(火)

◆休業期間中に頂戴したインターネット、電子メール、ファックス、留守番電話等でのお問い合わせ・お申し込みにつきましては、
1月5日(水)より順次ご対応させていただきます。

言った通りにできない社員をどうしたらいいのか

言われたことを復唱するように習慣づける(認知のズレがすれ違いの原因になるから)。
そもそも能力不足の場合は、その仕事(言われる仕事)を遂行できる能力があるのか否か?
業務遂行に必要な能力(=要素)があるのか否かのチェックが必要となり、その能力が不足している場合は、その能力を教育でカバーしないといけない。

例えば、上司から「君、これ急ぎで頼むよ!」と言われました。1日後、上司「あれ、どうなっている?」 部下「今作っていますよ!」 上司「早くしてって言ったじゃん!」。これは言ったことが出来なかった瞬間ですね。でも早いという言葉が抽象的過ぎましたね。そこで部下は「早いって、3日以内でよろしかったですか?」と復唱する習慣を付けましょう! すると、上司は「違うよ~!5時間以内!」と具体的に数値を明確化してくれるので、認知のズレが起きません。そして、これが出来れば問題ないですが、場合によっては能力不足により出来ないことだったりした場合は、教育で能力を補っていく必要がありますね。

もう一つ例えると、「時間を短縮しなさい。」という指令に、部下がやり方が分かればそこにセットアップ出来ますが、出来なかった場合は、やり方を教えてあげた上で、それをやるかやらないかはその人自身の問題になりますね。

まとめると、
①認知のズレをなくす作業
②能力がない場合はその要素を身に付けさせるために教育する。

http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11079191124.html
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11211248644.html
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11244353159.html
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11153074659.html
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11250598242.html

会社の風通しを良くしたい

上司が話しを聞くというスキルを有しているかどうかで風通しは変わる(聞く耳を持っていない上司のもとでは風通しは悪くなる)

コミュニケーションを壊す7つの反応(※1)というものがあります。それを無意識にやられた部下は、上司に相談したくなくなったり、コミュニケーションを拒否したくなったり、心を閉ざしてしまいますね。それが風通しが悪くなってしまったことになりますね。ところがこの人はちゃんと聞いてくれるという上司であれば、もっとお話を聞いて欲しいと思いますね。それは風通しが良いということになりますね。

田中角栄様が大蔵大臣になったときを例えにします。
大蔵省は風通しが悪いです。何か間違えたら揚げ足をとられてしまったり、自分の首を絞めてしまいますよね。彼が大臣になったとき、常に大臣室のドアを開けて「何でも教えてください!私は何も知りません。皆さまんから学びたい!色々教えて欲しい!責任は私が全部取ります。だからあなたたちは日本の為にどんどんやってくれ!そして田中にどんどん教えてくれ!」と職員の皆様に言いました。

そこである職員がまだ疑心暗鬼ながら大臣室に来て、「これはこうでこうで・・・。」と説明しました。田中角栄様は「ほぉ~!!なるほどね!へぇ~!うわぁ~!ありがとうありがとう!また教えてね!!」とお話を聞きました。さてここで、この職員はどう感じたでしょうか?

もっとお話を聞いて欲しいとなったし、職員部屋に戻ったときにどうだったか皆も気になっていますので、職員さんがお話を皆さまにお伝えしたときに態度に既に出てしまいますね。結果として、この大蔵省は風通しが良くなったのでした。

だから上司が聴く耳を持たない組織の中でいくら施術を良くしても、風通しを良くするためのアイデアをいくらやっても無駄になってしまいます。よって聴くというスキルを持っているか否かがとても大事になってきます。聴くというスキルは皆当たり前と思っていますが、実際はとても難しいです。だから聴くというスキルを持ったリーダーの元では、必然的に風通しは良くなりますよ。

外資系企業の優秀な上司は、これが出来ている方が多いですよ。なぜかといえば、フォーマルリーダーとインフォ―マルリーダー(※2)をしっかり動機づけしています。

おまけ。

部下が上司に「飲みに行きましょう~!」というところは風通しが良いですね。でも、上司が部下に「飲みに行こう!」と言って、「すみません、私も予定があるのです・・・。」と言われる職場であれば風通しが悪いですね。この人なら話を聞いてくれる!学べる!と思う上司であれば、若い人も率先して飲みに連れて行ってもらえるように声をかけてくるようになりますよ。上司が飲みにケーションに行こうと思って部下を誘ったときの反応を見て、原因はどこにあるのか考えてみると新しい気づきや学びに繋がりますね。

参考ブログ
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11046646642.html
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11094477712.html
http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11132025003.html

※1  コミュニケーションを壊す7つの反応
1.権威者ワンマン型反応(命令・指示・侮辱・非難)
2.芸能記者質問型反応(質問・尋問)
3.おたすけ説教型反応(説教・訓戒・講義・講釈)
4.不安を煽る予言者型反応(脅迫・警告・忠告)
5.学者分析型反応(分析・診断)
6.身の上相談同情型反応(同意・同情)
7.ノープロブレム・ノー天気型反応(ごまかし・冗談)
(夏山氏オリジナルメソッド)

※2 フォーマルリーダーとインフォーマルリーダー
フォーマルリーダーとは、会社から権限を与えられた人であり、ポジションシップを発揮する人
インフォーマルリーダーとは、肩書きではなく、その人が本来持つ“影響力”を発揮する人
これらは決して同じ役職とは限らないのです。

http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11064289012.html

やる気・モチベーションがなくなった社員をどうしたらいいのか

もう一度、その職場で働く理由づけ(動機付け)の確認が必要になる。(最初の思惑と違ったのか?、仕事をしているうちに理由を見失ったのか?、そもそもモチベーションがあったのかなかったのか?)

シャープを例えにします。

「創造的・イノベーション的な商品を創ること。」が社風にありました。そこに集まる人間のモチベーションは「新しい価値を創りたい!」ことになりますね。ところが鴻海から買収されて、「イノベーションなんて良いので、我々の言うことを聞いてください。」と言われたら、その方達のモチベーションはどうなるでしょうか?

もう一つ、特に理由はなく仕事をしないといけない人を例えにします。

生活をするために働かないといけない人。その人のモチベーションは、やりがいや夢などではなく、モチベーションはお金にありますね。ということは、お給料が下がったら辞めるということになってしまいますね。

参考ブログ http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11105886587.html

優秀な社員をとりたい

あなたの会社にとっての優秀な社員さんの定義を明確に設定する(思考力が高い人?、言うことを聞く人?、コミュニケーションが上手い人?などなど優秀な定義は異なります)

Googleにとって優秀な社員様はどのような人? 創造的な人
トヨタにとって優秀な社員様はどのような人? 考えられる人
コールセンターにとって優秀な社員様はどのような人?

それぞれの定義を明確化してあげる。

会社の社風にとって、優秀という定義が変わる。
ミスマッチで違う社員をとったらイラつきます。それは優秀ではない。
しかしその人は他の会社に行ったら優秀になります。
その差は、その人と会社の優秀の定義のマッチングが上手くいったか否かということになりますね。

参考ブログ http://ameblo.jp/jikdo0905/entry-11526347779.html

社員が定着しない

あなたの職場で働く理由を用意する(働き甲斐がないと離職率は高くなる)

会社を辞める理由として、 “仕事がきつい”“お給料が低い”“仕事に対してやりがいを持てなくなった”“人間関係が嫌”等々、様々な理由が挙げられますが、それのほとんどは建前です。最近の若い子の本音は、会社にいる理由・意義・やりがいを見失ってしまったことが原因です。

例えば、会社から学びたいこと、身に付けたいスキルをまだまだ学べたり、人間関係がとても良好でずっと一緒に居たかったりした場合、あなたなら辞めるでしょうか?

一昔前なら根性がない、それでは他の会社で通用しないと上司が一喝したりしたこともあるかと思いますが、情報化社会に生まれ育った子は、いつでも情報が手に入るので、会社にいる理由がなくなってしまったら、おのずと新たな理由を見つけに行ってしまう傾向が強くありますね。